東京都目黒区のハザードマップ・災害リスク
目黒区で最初に確認すること
目黒区全体の集計です。総合点にはせず、災害ごとの値を分けて表示します。
地震確率
データなし
30年以内に震度6弱以上となる確率
市区町村全体は未算定 洪水 データなし想定最大規模で0.5m以上の公表区分となる面積割合
市区町村全体は未算定 高潮 算定不可0.5m以上の公表区分となる面積割合
公式地図も確認 土砂災害 算定不可急傾斜地・警戒区域以上の面積割合
公式地図も確認着色や数値がない項目は「安全」ではなく、未配信・未算定の場合があります。住所や目的地は地図と地点検索で確認してください。
目黒区の地図
自宅や目的地を拡大し、該当する区域を確認してください。大雨は「洪水」「内水氾濫」、海沿いは「高潮」「津波」、坂や崖の近くは「土砂」を確認します。
出典:ハザードマップポータルサイト/ 地理院タイル/ J-SHIS (国土交通省・防災科学技術研究所)
代表地点・住所周辺のハザード情報
駅や施設だけでなく、自宅・職場・学校など確認したい地点を住所で調べられます。番地まで入力すると、その地点を含む250mメッシュの地震・表層地盤と、保存済みのハザード原データを表示します。
データ出典・免責事項
- 洪水・内水・津波・高潮浸水想定区域:国土交通省 ハザードマップポータルシステム(公式統合タイルが配信される層だけ面積集計し、未配信は算定不可)
- 地震動予測:J-SHIS(地震ハザードステーション)(2024年版250mメッシュ)
- 町丁目境界:総務省/e-Stat「令和2年国勢調査町丁・字等別境界データ」(Geoshape/CODH加工)
- 重みデータ:国土交通省 国土数値情報「2021年度 都市地域土地利用細分メッシュ」
- 土砂災害警戒区域:国土交通省 ハザードマップポータルシステム(土石流・急傾斜地・地すべりを別々に区域面積集計)
- 指定避難所・指定緊急避難場所:国土地理院 全国指定緊急避難場所・指定避難所データ(両者は役割が異なるため施設種別を区別して表示)
- 0と表示される場合
- 取得したデータ上の値が0であることを示します。将来の災害リスクがないことを保証するものではありません。
- 「データなし」の場合
- 対象項目の値を取得できていない状態です。0とは区別しています。
- 建物系土地利用加重
- 高層建物、低層居住用建物、密集低層居住用建物の100m土地利用区画と町丁目・250mメッシュの重複面積で集計しています。工場は除外しています。
- 高層建物区分の制約
- 国土数値情報の高層建物区分は、マンションと商業・業務ビルを分離していません。そのため「住宅地加重」ではなく「建物系土地利用加重」と表示します。
- 未算定
- 市区町村全体を同じ条件で集計できていない項目です。代表点や固定概算値を市区町村全体の評価として代用していません。
ハザード別のデータ取得状況
- 地震動
- 未取得
- 表層地盤
- 未取得
- 液状化発生傾向
- 未取得
- 洪水L2
- 未取得
- 内水
- 未取得
- 高潮
- 未取得
- 津波
- 未取得
- 土石流
- 未取得
- 急傾斜地
- 未取得
- 地すべり
- 未取得
- 避難所・緊急避難場所
- 未取得
防災対策や避難の最終判断には、気象庁、自治体が発表する最新情報と公式ハザードマップをご利用ください。